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L-06C にJB(Android OS 4.1 - Jelly Bean) を導入

4月にL-06Cを入手して以来、root の取得のみの Android 3.1
(ハニカム)にて運用してきました。CM9(ICS)の情報も頭に置きつつ
ではありましたが、不具合も多少あったようなのでメンドクサイ、と
いうのが本音でした。

ところがここに来て久々に情報を探ると時代はすでにCM10(Jelly Bean)
不具合もカメラとテザとスリープ時のLEDランプ点灯くらいとのこと。

ハニカムでの運用では検索寺のタブの多用でプチフリすることもあって
俄然オーバークロックも含めたパフォーマンスアップに労力をさく
気力が出てきたわけです。

情報は、このあたり や この辺り。ありがとうございます。

まずは、fastboot コマンド実行のために、Android SDK の導入が必要。
それからUSBドライバ。これは、Motorola XOOM のドライバを流用。

情報を探るとまずはCM9(ICS)を入れないといけないよう。実際、
ハニカムからだとClockworkMod Recovery(CWM)6が起動出来ませんでした。

ということで無難にまずはCM9導入。まずはBootloader unlock packageの導入。
いわゆる "TryThis.zip" を "CWM5" でまず焼いてから "CWM4" で "CM9" を焼くという
流れになりました。最初に必ずバックアップを選択して実行しましょう。これマジ大事。

自分の場合は、この後のリブートで CyanogenMod の派手なオープニングロゴから
先に進まなくなりました。時間がかかるといろいろなブログにありましたが
1時間以上・・・

面倒なのでリセットボタン(電池がはずれないのでリセットボタン、ありがたい)
にて再び "CWM6" を起動。CM10を強引に導入。

これがあっさり成功。

CM10安定してます。でもベンチの値はハニカムと変わらず・・・
で、OCカーネルも導入。最大1.4Ghz駆動へ。

さずがにベンチの値も大幅にアップ↑↑
電池の減りはというと、一晩画面消しておいて 100% -> 85% と
いうところ。

それより大きいのが、rooted なハニカムのときにあったメール受信などの
通知のあとロック画面が勝手に点灯して点きっぱなしになることが
なくなりました。リュックの中で勝手に点いていて、電池がなくなって涙・・・
という経験があるもので。

これが自分としては一番嬉しい。

その他、Chrome ブラウザしかり、JBの新機能 "Google Now" など
動作もクロックアップでサクサク。

なかなかいいです。満足です。Developper の皆様ありがとう。

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テーマ:Androidタブレット - ジャンル:携帯電話・PHS

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