La Pomme de Pin

sous le soleil

キッズスクール入校

今日は予約しておいたブランシュキッズスキースクール
2人の子供を入校させてみた。

6歳の娘は、グループレッスンだったが実際には
生徒1人だったのでプライベート同様になった。

3歳の息子はプライベートしか選択の余地がない。
機嫌も良かったので、できたら2時間お願いしておいた。

12月の初すべりでクワッドに乗せて頂上へ連れて行って
以来、怖がってリフトはおろかキッズムービングベルトにも
乗ってくれなくなっていたのでここは先生の手腕に
期待していた。

が・・・

来たのは若い男の先生。おはよ~、○○君!
その瞬間から3歳児は固まった 
(自分も3歳児クラスはベテランの女性の担当だと
思い込んでいた。)

とにかく、板を履いてくれたのでまずは歩く練習に
行った。その間に姿を消して物陰から見守るオレ。

一回りしてきて、ベルトに乗ろうと指を指された瞬間
また固まった!!先生の顔も見ない~!

パパを探している。

座り込んだ~~!!

先生必死の説得。(予想)

おっ、ベルトの方へ向かった。すご~い。

あれ、ベルトに乗っていない・・・歩いて斜面を登っている。。。

途中で座り込んだ~~~!

またまた先生説得開始。

(ここで自分も人に子供を押し付けて滑っている無責任な親
になりたくないので、ゲレンデ下部のベンチに移動して見守る。)

と、歩いて降りてきちゃったぁぁぁぁ。

そしてパパを見つけて、先生を振り切って走るように
こっちへ向かってキター。

ここから先生と2人で説得。

”じゃあ、先生と3人でベルト乗って滑ってみよう!”
と何度か提案してもダメ。

スクールはここであえなく途中終了。
先生も申し訳なさそうにしていた。

その後もあの手この手で説得していたら
”パパと2人で練習する”と言ってくれた。

リフト乗る?って聞いても、怖いところ行かなければ
いい、とのこと。やっぱり前回のクワッドが怖かった
んだと思った。ゴメンネ。

と、いうことでお正月も交代でゲレンデ下で留守番
だった彼がやっとリフトに乗ってくれた。

めでたし・メデタシ

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