たんぽぽ畑
屋根と外壁 完了!
ブランコ完成!!
2008-05-29
前回の記事の続き入荷が遅れてテーブル・ベンチセットに遅れること1ヶ月、ブランコを山に届けて
もらって組み立て、防腐剤を塗りました。

上の子だけ連れて行ったのですがとても気に入ってくれたようです。

(暮らしの百貨店で購入)
採られたこごみ
2008-05-28
3週振りに山のおうちへ行ったところ、うちの前にも山菜発見。

こごみというのですが、すでに誰かに採取されていました。

最近は別荘地でもマナーの低下が嘆かれているようです。ペットの糞や
ごみの分別、そして他人の敷地からの山菜・きのこ・植物採取などなど・・・
今採らなきゃ食べれなくなるし、どうせ留守だから、と早朝に他人の敷地に入り
販売目的で根こそぎ取って行ってしまうこともあるそうです。
山菜採りについてのお話ですから、マナー・常識の欠如は若者だけでは
ないということですね。

釣果ゼロ・・・
スプライトファン
2008-05-26
ここ数年スプライトのファンです。以前は、Diet Sprite という製品名でしたが、そのあと
Sprite Zero となりました。要はノンカロリーの炭酸飲料です。
それが昨日買いに行ったらラベルデザインが変わっていました。

ただ変わっただけだと思い、両方混在で買ってきましたが
何と!味もリニューアルでした。右の旧製品には、Zero Sugar,
Less Sweet, Sharp とあり、実際コーラなどとと比べると炭酸水に近く
あまり甘すぎないのが魅力でした。左の新しい方は、”あ、甘い”!!
甘くなってしまったのがとても個人的には残念!
(ちなみにバーコードも違います)
3週振りに山へ
2008-05-25
リフォーム・修繕工事期間だったため、月初以来久々に山へ出かけます。今日の午前は雨と風が強かったが、幸い明日は晴れで最高気温も
なんと27℃の予報!標高1200m弱の山のおうちでは何℃かな。
早朝から釣りに出て、ブランコを受取り、白木のテーブル・ベンチと共に
浸透防腐剤を塗ってきます。
きれいになった新生 "La Pomme de Pin" も楽しみです。
ハイオク指定
2008-05-24
さてVW・アウディ車を乗り継いできましたが、いずれも日本ではハイオク指定となっています。今までは考えていただけだったの
ですが、今回の暫定税率復活でとうとう実行に移しました。
何をかと言うと、オクタン価95の給油です。
具体的には、日本でのハイオク(オクタン価100)とレギュラー(同91)
を1:1程度で給油します。セルフのスタンドで空いている時間帯に行うのが
望ましいです。
欧州では大抵3種類のガソリンがあります。オクタン価91のBenzin Bleifrei, Ordinaire
95のユーロスーパー、98〜のスーパープラスです。
欧州車は、この95を基準に作られています。そのため日本に来ると
ハイオク指定せざるを得ないのです。
今まで実行しませんでしたが、セルフスタンドの普及と、価格高騰、
そして学者さんの後押しで決意を固めた次第です。
数百キロ走行していますが今のところ不具合はありませんし、今後も
ないと信じています。(但し、実行は自己責任でお願いします。またハイオク指定の
日本車はオクタン価100を基準にしているかもしれませんのでご注意ください)
6月からは10円程度の値上げが予定され、ついにレギュラー170円台突入か、と
言われていますが、これで燃料代をリッター5円程度安く抑えることができます。
ディーゼル車の未来
2008-05-23
昨日の続き今日の原油価格の高騰ですが、考えていれば納得の話ではあります。
いつかはなくなる、と言われていた石油資源、それに加え新興国の
消費量がうなぎ上りなわけですから・・・
賢い人はこのあたりでかなり儲けたのでは?
かつて悪者だったディーゼル機関が日本で脚光を浴びる日も近いでしょう。
世界でも最も厳しい日本・米国の排ガス規制をユーロ5でついに達成
できるからです。
現実にメルセデスは日本市場に他社に先駆け昨年秋からEクラスにCDIを
投入しています。E320 CDIは、テキサス州ラレードからフロリダ州タラハシまでの
1,672kmを無給油で走破し、なんと平均燃費21.05km/リットルを記録したそうです。
リッター21km!自分もかつてドイツ〜チェコ〜スロバキア〜ハンガリー〜オーストリア
のドライブの際、フォードフォーカス1.9TDI MTで平均18〜19Km/Lを記録
しましたが、3リッターで21Km/Lとはすごいです。これも時代の進歩でしょう。
VWがTDI+DSGを日本に投入してくれるのを期待しています。
原油価格高騰とクルマのこと
2008-05-22
GOLF2 1.8 (MT)〜B4 Audi80 2.6〜B5 Passat 1.8T〜AudiA4 2.0〜Touran 2.0と乗り継いで1リッターあたりの平均燃費は、それぞれ
11km台、8km半ば、9km台後半、11km台、11km後半〜12km程度でした。
いずれもハイオク指定でしたが、燃費は時代と共に良くなっているのが
わかります。特にFSI(直噴)を採用したトゥーランが2リッターで150ps
と大きなボディの割りに好成績です。
最新のゴルフ・トゥーランは、FSI+ツインチャージャー+DSGで
170psでありながら14km台の10・15モード値を達成しています。
クルマとしてのトータルバランスがとても優れていると思います。
実際内外で数多くの賞を受賞しています。
これに加えて近いうちにユーロ5適合のTDIの日本投入も大きく
期待されています。私もTDI+DSGが出たら買い換えたいと思っています。
続く
「またたび清水」と「強清水」 (昔話)
2008-05-21
先日のバス停の地名”強清水”に関する昔話を見つけました。
川中島(かわなかじま)出陣のため武田信玄(たけだしんげん)は隣の国、甲州から大軍を率いて大門(だいもん)峠を越え、大門の小茂ヶ谷(こもがや)の手前広原(ひろっぱら)のあたりにさしかかりました。信玄はここで本隊をとめしばらく休むことにしました。広原の道ばたにはこんこんと湧き出る冷たいきれいな清水がありました。 信玄は部下が汲んで差し出した清水をぐっと飲みほし「よい清水だ。」と喜び、しばらく休むと、号令をくだし、先をいそぎ大門の中心宮ノ上(みやのうえ)のあたりにさしかかりました。
その頃の宮ノ上部落は隣の窪城(くぼき)部落とひとつの部落になっていて、部落の高地には明神様がまつられていました。信玄は明神様にお参りするため再び部隊を止めました。
村人たちもてい重に信玄を出迎え、みんながだいじにしていた清水をお椀に汲んで信玄にさし出しました。いっきに飲みほして、「これは良い水だ。」とたいへんほめました。
「風林火山」の旗を押し立てて怒涛のような勢いで中部関東にまで手をのばし天下制覇を夢みて京都に向かって進みました。
ところが無念にも三河の野田城をおとしいれたころから、信玄は病気になってしまいました。一度甲州に帰って病気をなおしもう一度出なおそうと考え大軍をすごすごと引きかえさせました。
下伊那(しもいな)の駒場(こまんば)[阿智村](あちむら)まできたころ信玄の病気はますます重くなり、重臣を集め「あしたは風林火山の旗を全部たてろ。」と命令し、信玄はすっかり京都に乗りこんだつもりになり夢うつつのうちに、「・・・川中島出陣のとき飲んだ大門の宮ノ上の清水がほしい。水、水。」といいました。
重臣が相談してけらいの一人を早馬で水を汲みに走らせました。水を汲みに来た信玄のけらいは馬のうえで考えました。「宮ノ上の水を汲んで帰るまで総大将(信玄のこと)が生きているかどうかわからない。同じ大門の強清水を汲んで帰ろう。」
信玄の本陣からは強清水の方がずっと近かったからです。「殿大門宮ノ上の水です。」差し出された清水をひと口飲み終わった信玄は、「これは宮ノ上の水ではない。」と、いいました。病気で夢うつつのうちにも天下の名将は清水を飲みわけました。
ときに信玄53歳天正元年(1573年)4月12日死によって天下制覇の夢はむなしく消え去りました。
信玄のほしがった宮ノ上の水を汲んでこなかったことで汲みにやったけらいに、罰をすることでいろいろな議論がかわされました。
水を汲みにきたけらいは、いいました。「ぜひとも殿様の最後の喜びにむくいるために強清水を汲んできました。この清水も殿が川中島出陣のときたいへん喜ばれた清水です。」と、・・・・・
いろいろな意見がありましたが、水を汲みにきたけらいにおとがめはなにもありませんでした。
信玄がまた飲みたいと、いってから、この宮ノ上の清水を「またたび清水」とみんなが呼ぶようになり、広原の「強清水」とともに、とても有名な清水になりました。

”宮の上にあるまたたび清水” と ”小茂ヶ谷の強清水”

風林火山ののぼりだけが目印。
(以上、地元観光協会サイトより引用させていただきました。)
節電器、セーブ90をゲット
2008-05-20
先日の記事で話題にした水道凍結防止帯の節電器、セーブ90(3本用)を2個ヤフオクでゲットしました。
シーズンオフなので出品がないのですがたまたま見つけました。

3本X2で6本分ありますが、トイレ・お風呂・ボイラー〜キッチンと
それぞれ3本ずつはありますのであと2つは必要です。
まだ春だから相当に気が早いのですが・・・
リフォーム進行中
2008-05-19
GW明けに始まった山のおうちの修繕が進行中です。屋根塗装が終わり、外壁の塗装にとりかかるところ。

ウッドデッキの補強、屋根の修理も進行中。

中も、クロス洗浄、和室天井張替え、納戸製作、床の再塗装。
そしてシーリングファンとFF石油ファンヒータ・除湿機の取り付けと大忙し。
海上保安制度創設60周年記念観閲式及び総合訓練 2
2008-05-18
昨日の続きで、海上保安制度創設60周年記念観閲式及び総合訓練の内容。
まずは艦艇が一列に並んで観閲艦(官)に向かって敬礼!そのあと
航空隊、関係官庁の船、ゲストのロシア沿海警備艇と続きます。
消火船はこんなパフォーマンスも。

さらに、実際の消火、救出訓練。テロ防止訓練が続きます。


正味30分ほどですがなかなかわくわくしてあっという間に終わってしまいました。帰路は
音楽隊の演奏をデッキで聞いたり売店(オリジナルキャラとかあるんです)を覘いたり
しました。

最後に今日の搭乗艦 ”やしま” をパチり。

海上保安制度創設60周年記念観閲式及び総合訓練 1
2008-05-17
長い名前の上記式典に招待されて行って来た。
こういったものに参加するのははじめてだったが、男子であるし、ちょっと興奮する。
搭乗艦はPLH22巡視船やしまだった。この日は、海上保安庁長官と松島みどり
国土交通副大臣が観閲官である。また社団法人日本水難救済会の名誉総裁
高円宮妃久子(たかまどのみやひひさこ)殿下もおられ間近に見ることができた。
皇族を見るのも初めての体験だった。
14:10〜 海上保安庁業務紹介
14:20〜 海上保安庁観閲式開始
14:35〜 観閲式(船艇)
14:45〜 観閲式(航空機)
14:49〜 放水展示訓練
14:50〜 ヘリコプター編隊飛行訓練
14:54〜 人命救助・海上防災訓練
15:11〜 サミット対策(海上規制)訓練
15:21〜 サミット対策(テロ鎮圧)訓練
15:33〜 フェアウェル(お見送り)
15:50 終了
前後40分程度が晴海埠頭と羽田沖の演習海域との移動時間であった。
搭乗艦やしまはヘリコプター2機搭載の大型艦なので快適な船旅でした。
デッキに立って潮風を受けると2年前のイタリア−クロアチア間の船旅が
思い出され懐かしかった。
節電対策・・・温暖化防止のために
2008-05-16
寒冷地の水道凍結対策は大変なようです。私たちは春からの利用なのでピンときませんが、水抜きというものです。
厳冬期の外気温は−10℃以下、その時の室温も氷点下に下がるため
水が凍ります。水道管内、排水口内、ボイラー内、トイレのタンク、ポット
はては缶ビールなどまですべての水を処理しないといけないのです。
メンテナンスをし易くするために、水道の配管は外壁からむき出しになっていて
その部分は電熱ヒーターで温めるようになっています。
このヒーターが、およそ3℃で通電するらしいのです。このセンサー部分が
確かにとても小さく、シンプルなため、水道管が10℃位になるまで切れない
との説もあります。(このため冬季は、暖かい水が出ます。)
実際の精度は定かではありませんが、近年の温暖化防止への取り組みで、
この寒冷地特有の水道凍結防止帯の節電については各地の”ストップ温暖化”
の取り組みで検証されています。
宮城県などは、63ページにもおよぶレポートを公開しています。
ここで紹介されているのは、サーモスタットではなく、ICの無接点制御で
ヒーターを凍結寸前で細かくオン・オフするもので、節電太郎とセーブ90
の2種類があります。
いずれも、上記宮城県のレポート(14ページ付近)や諏訪での実験で概ね
明らかに節電効果があると認められています。

いくつかのブログなどで購入記が検索できますが、どのサイトでも
結果として電気代がこのように下がったという報告がないのが
残念です。(我が家も、最初の冬から採用しようと思っていますので
同様にデータの比較はできませんが、電気代は報告しようと思っています。)
箱根神社にて
2008-05-15
仕事で箱根に行ってきました。芦ノ湖畔にある格式ある重厚な箱根神社では結婚式を
挙げているご両家がいらっしゃいました。

近年、いつにも増して海外からの旅行者が多い今日この頃、有名観光地である
ここ箱根にもたくさんの外国人の方が。
純日本的な神社で、和装の婚礼を見ることができたなんてラッキーですね。
皆さん、写真屋さんと一緒にシャッターをきっていました。

そして撮影が終わると、”ブラボー!”とみんなで拍手喝采。
いつまでもお幸せに。
バス停徒歩5分
2008-05-14
山のおうち "La Pomme de Pin" ですが、先日の早朝探検でバス停徒歩12分(約1km)ではなく、徒歩5分以内だということが
わかりました。
バスは国道を行くものだと思い込んでいましたが、これも先日の早朝
渓流釣りの際になんと国道から1本内側の集落のある細い道を
経由していることを目撃。(この区間国道には集落がないので
考えてみれば当たり前なんですが、それでも住民の要望で数年前に
実現したことのようです。)
別荘地からその道に出ていつもと逆方向に100mほどのカーブで
道がちょっと広くなっている所にバス停がありました。

田舎なので本数は少ないです。でもJRバス路線を町営で維持している
ようなので当面は廃止は免れると思われます。実際朝7時台の便は
通学時間らしく初めてお客さん(小学生)が大勢乗っているのを見ました。
バス停にも近隣の定住の方なのか車で送ってもらって来ている子供さんも
いました。
当初あまり重視していませんでしたが、将来運転が辛くなった時でも
新幹線+バス+徒歩5分で来れるというのはありがたく、便利なので
これは嬉しい誤算です。
"松ぼっくりの家"への道 (Road to La Pomme de Pin)
2008-05-13
さて我が家が山のお家を意識したのは、2008スキーシーズン。白馬の物件を筆頭に、ネットで予算内の物件を検索して見学しました。

いくつか見ていると相場感が掴めてきます。


一番は、冬の積雪時の敷地内の問題です。駐車場所を作るのに雪かきしないといけない。
見学時も道路は除雪されていましたが、敷地内には50〜60センチの積雪があり、
長靴を借りていても膝上までもぐってしまうほどでした。冬にスキーで使おうとしている
我が家にこれは大問題でした。仕事を終えて夜中に到着して雪かきはツライ。
(これはつまり広い敷地はいらない、ということを意味します。でもその場合に近隣と距離を
とって静けさを確保する方法って??)
他にも傾斜地だったり、道路から離れた物件だと駐車場から、ツボ足で歩かないといけない
という問題も。(これも冬の積雪時には到着後荷物運びが大変)

設備的には築20〜30年以上になると、トイレは簡易水洗汲み取り式(ぼっとん)!
お風呂・台所もちょっと子供の頃を思い出す感じ。


木の手すりも朽ちていたりして・・・
予算が足りないけど、もう少し上の価格帯じゃないとダメかな、などとカミさん共々
思い始めたそんな時、現在は賃貸中だが間もなく期限が切れるので売ろうかと
思っている・・・という現在の山のおうち"La Pomme de Pin"と出会うことができたのである。
餌台
2008-05-12
山のおうちに通い始めて4〜5回ですが、毎回動物と遭遇しています。夜の国道沿いには、鹿が顔を出していますし、別荘地内でも尻尾の
フサフサした動物が道路を走って行くのを見ました。
また明け方玄関から出ると向かいの茂みでガサガサ音がするので
見てみるとやはり鹿が走り去っていくところでした。
そしてせせらぎのあるデッキ側では夕方、リスのような小動物が
視界を横切って行きました。
子供に言うととても見たがるのですが、ほんの一瞬の出来事
なので見る前に逃げてしまうのが残念です。
そこで・・・
ちょっと餌台を設置して様子を見ることにしました。
リスや野鳥、カモン!

山菜
2008-05-11
4月中旬には、玄関側でふきのとうを発見したのですが今回はデッキ側のせせらぎの周りでもなにやらそれらしき
物を何箇所か発見。

大きなぜんまいかと思っていたら、たてしな自由農園で売られて
いました。

こごみと言うらしい。おひたしがおいしい、と書いてあった。
他にもいろいろ売られていた。今月いっぱい位が旬のようである。


たてしな自由農園
2008-05-10
大門街道(国道152号)から諏訪南ICを目指し、エコーラインを進むと、右手にあるたてしな自由農園原村店。

店内は、地元産の野菜、長野特産品、おやつやパン、
かなり品揃えは豊富。

カードも使えます。通販もやっているようですが詳しくは、サイトをご覧下さい。
今回の男の料理
2008-05-09
リフォーム工事前の最後の訪荘の食事ですが今回はパエリアに挑戦。スペイン旅行を思い出します。
ところがサフランもターメリックも忘れて・・・炊き込みご飯になって
しまいました。

でもおいしい!子供たちにも大好評!なかなかの出来です。
翌朝はダッチオーブンの蓋で、目玉焼きなど。これも山だとおいしいっ!

雪解け水のせせらぎが・・・
2008-05-08
山のおうちのウッドデッキ下を流れるせせらぎの雪解け水の水量がだいぶ少なくなってきました。そのせいか我が山のおうちの数十メートル下で
地中にしみこんで隠れてしまっていました。

どこから流れてくるのか、が昨日の早朝のお散歩での新発見でした。
わずかばかり上の別荘の敷地内から湧き出しているものでした。

GWが終わり、これからリフォームが本格化します。工事が終わり新生
"La Pomme de Pin" がスタートする頃にはもうなくなっているかも知れません。
でも、4〜5月限定の究極の癒しとして来年をまた楽しみにします。
朝のお散歩
2008-05-07
家族はまだ皆寝ていましたが、日常と違って山に来ると私は一番早起きです。
ちょっと別荘地探検に出かけることにしました。
まずは上へ(奥へ)進みます。5分ほど歩いただけでまずは
新発見!!この詳細は明日また。
そこからさらに別荘地の奥へと進んでいきます。眺めのいい場所では
遠くに蓼科山が見えます。
きれいな新し目のお別荘が多いです。薪ストーブの煙突もちらほら。
だいぶ山の奥まで来ました。道端なのに木がたくさん鹿にやられています。

するとお隣の別荘地との接続点に辿り着いたようです。雰囲気や
管理状態が違う感じがします。


先に見える白い軽自動車も捨てられているようです。
大江
2008-05-06
都内から友人がお泊りにきたので翌日のランチにお蕎麦屋さんへ出かけました。
自分は、みぞれもちそばを頼みました。

邪道だと言われる方には、こちらを。

ざるうどんもつまんだのですが、個人的にはお蕎麦屋さんですが
うどんがつるつる・しこしこでとてもおいしかったです。
(そばやネタだったのでうどんは写真がありません)
トイレにポカピカを
2008-05-05
山のおうちのトイレに、ハロゲンヒーター一体型天井照明 ポカピカを設置しました。
取り付けは簡単、元々付いている電球をはずしてそこに付属のコネクターを
つけるだけ。あとは天井にフックをつけて本体をつるすだけです。
天井に柱がないところでも大丈夫、石膏ボードを貫通して上下ではさみこんで
固定できるステーが付属しています。
外気が-10℃以下になる真冬には気休め程度にしか役立たないかも知れませんが、
今の時期はなかなか快適。ぽかぽかと暖まります。
メーカーは”株式会社パアグ”というのですが、この会社なかなか面白いものをいろいろ
作っているようです。特許や実用新案が多く、発明家の会社なのでしょうか?
2007年11月にはABCテレビ「おはよう朝日」でも紹介されたようです。

設置した我が家のポカピカ。
アワード航空券
2008-05-04
先日のブログで次回のメキシコ旅行の計画を書いたのですがその後の航空券予約が非常に困難で断念せざるを得なく
なりました。
我が家はエールフランスの夜便愛用なのでマイレージも
AFのフライングブルーです。
スカイチームのNWやアエロメヒコが利用できることに
なっていますが、10ヶ月前から予約開始なのですがすでに(元から)10ヶ月先の
予約も米国〜メキシコ間は取れない有様です。
事実上、NWでアメリカ行くのが限度のようです。それさえ10ヶ月先で
1便あたり1〜2枚しか空いていません。(提携枠というのはとても少ないようです)
次に、同じフランス系ということでニューカレドニアを検討しましたが
こちらもエアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)
直行便は10ヶ月先もとれず、なんと NRT - LAX (NW) LAX - NOU (AF) という
ルートで予約可能とのこと。ロスでストップオーバーしてディズニーランドも行ける!
なんて喜びもつかの間、有償の子供料金が成田〜ロス、ロス〜ヌーメア
で一人23万円也。 ・・・これも断念。
最後の手段、AF・JCBカードでカミさんのマイルを8万以上にすること。
↑ 今これでAFでヨーロッパめざしてマイルを貯めているところです。
初渓流釣り
2008-05-03
今回の訪荘では、販売会社の方のお招きで早朝の渓流釣りデビューとなりました。ルアーは大昔に山中湖でちょっとやらせてもらって以来です。

GWの来客に向け、放流が行われたばかりだったので第一投から
これぞビギナーズラックと言わんばかりにイワナがヒット!
このあとは、1度バラしたのみで釣果は1匹。家族のために4匹
いただいて帰りました。あとは、お楽しみ。

お魚さんには悪いけどとてもおいしくいただいちゃいました。
そして今回のダッチオーブン料理はピザとウィンナーパンを焼きました。

蓼科山聖光寺の桜
2008-05-02
蓼科湖にほど近い聖光寺の桜がそろそろいいんじゃないか、という情報を得て、山のおうちから初めて観光に出かけてみました。
所要30分程度でしょうか、蓼科湖を過ぎるとすぐに道路からも
満開の桜が目に飛び込んできました。標高1200mの遅いお花見です。



予想よりなかなか見ごたえがありました。まさに満開、来年も来ることにしましょう。

帰りは標高1200mのパン屋さんEpiにちょっと寄り道をしました。

標高1200mの別荘地も春真っ盛りです。広場が一面たんぽぽでいっぱい!






雨の翌日なので釣れるのではないか、ということで出かけましたが・・・





