レストラン備忘録
白沢洞門
栂池の宿
2008-03-20
幼児連れスキーでの緩斜面とゴンドラ中間駅、ケンタッキーへのアクセスの良さから最近は鐘の鳴る丘(カネナル)ではなく親の原のゲレンデサイドを
利用していましたが、いつも車が多く停まっている宿に気づきました。
こちらもじゃらんの口コミが良い、ホテル白馬ベルグハウス です。
歴史のある宿らしく、夏季は山小屋も経営しているようである。
さて口コミで評判のお食事は・・・まずはメニューから。

前菜のホタテ

金目鯛

白馬豚

ちょっと味が濃いような印象ですが、平日の本館宿泊料金でこの内容はポイント高いです。
(本館と新館で食事の差はないそうです) お子様メニューもなかなかゴージャス。
お手ごろ価格のスパークリングワインで乾杯!
そして翌朝の朝食・・・

一転して純和食。味噌汁がしょっぱい、幼児食も大人と全く同じであまり
食べなかったのが残念。子供用には一工夫欲しかった。
栂池唯一?の露天温泉もよかったです。(男女交代制なのがちょっと残念)
トータルでは立地、価格、食事と満足できるものでした。
スキーデビュー
2008-03-19
我が家の子供たちのスキーデビューは、長女が4歳の昨06-07シーズン@栂池。現在5歳で2シーズン目。4歳の昨シーズン”スキーの幼稚園入ろうね”と
言い聞かせてスクールに入れ、幸いすべてマンツーマンだったので楽しんで
自分のペースででき、一人でボーゲンで降りてくることができるように
なりました。


昨シーズンの写真です。今シーズンはもうスクールいらずでした。
現在2歳半の弟は今シーズン07-08デビュー。まだスクールにも入れないので
コーチベルト装着でパパがコントロールしてます。1月時点ではブーツを
履いただけで”おうち帰る、やらない。”だったのですが、2月に粘って
板を履くところまで。そしてとうとう3月初めにはパパの前に抱えて
一緒に滑ることに成功、3月中旬の最終日には手を離してコーチベルトだけで
親の原ゲレンデ(初級コース)を滑れるようになりました!!!すごい感激です。

小谷村へ
2008-03-18
2007−08のスキーシーズン、我が家は昨年に引き続き栂池をホームにしていました。平日休みではあるものの、宿の都合もあり、なかなか
ここだっ、という常宿にもめぐりあえず、決め手に欠けていました。
でもゲレンデには詳しくなりました。こんなゴンドラもやってきます。

リフト券は前売りパック券で900円分のランチ券がついて3500円、
リフト実質4500円が2600円というお買い得。

そんなある日、小谷村内の隣のスキー場でリフト乗場横徒歩1分
という古家付物件に出会った。
早速3月にスキーがてら見学に行くと、ゆ、雪が・・・家の周りに
1mは積もっていて玄関にたどりつくのも大変。ひざまでもぐって
しまったり・・・ここは豪雪地帯であった・・・

建物も築30年以上・・・やっぱり古い。
徒歩1分のリフトもスキーブームが去った今では平日運休とのこと。

帰りに中古リゾートマンションも見てみた。うーん。
やっぱマンションはなぁ・・・
でもこのことがきっかけで我が家のセカンドハウス計画が
真実味を帯びてくるのでした。




