セーブ90は
2009-03-20
さて一旦は売却も考えたセーブ90ですが動作を見ていると役に立っているのかと
思います。
時に厳冬期より春近いほうが効果がありそうです。
気温1〜2℃から−1〜2℃位の温度域では
かなり頻繁にオン・オフしているようです。

セーブ90に接続した凍結防止帯が11本、
+結露防止ヒーターが90WX5本。
これを稼動して8日使用、電気代は5000円弱でした。
安いとみるか高いと見るか、他に上下水道代(固定)
LPガス代、灯油代もかかります。
冷静に考えればやはり人里離れた山の中の暮らし、
贅沢以外の何者でもないのでしょうね。
節電器、セーブ90
2009-02-07
冬季の水道凍結防止帯のエコ節電のために夏から準備してきた節電装置セーブ90。
標準のサーモスタットがかなり安全のマージンを
とって通電しているところを細かくオン・オフして
結果として90%もの節電を可能にしたという
商品です。
90%はさておき効果としては各自治体レベルでも
検証され、相当の効果が実証されているところ
であります。
我が家は購入してはみたものの、滞在期間が
せいぜい一冬に20日程度ですので、オークションで
売却しようかとも思っていましたが、前回設置して
みました。
すると同じ場所でも片方が点いていたり、逆だったりと
時間帯でも細かく制御しているのがわかりました。

右のみ通電中。
なろほど、天窓などにも結露防止ヒーターを稼動させて
いるわけで、その分少しでも節電しなければ・・・
ということで新たにトイレ用の1本用を買い足して使って
いくことにしました。

左のみ通電中。
天窓の結露
2009-01-26
今回、湿気の多い雪が2晩降り続いたわけですが到着時からすでに天窓には雪が積もっていました。
リビングの大きな窓は、結露防止ヒーターのおかげで
まったく曇りなくライトアップしたお庭の視界も良好。
(ヒーターは暖房と同時に点けていないとダメです)
問題の天窓は・・・
購入して行った3本のヒーターを設置する前の晩、
夕飯に鍋をやったのも効いたようで、予想を遥かに
上回る結露発生。

上からポタポタ雨漏りかと思うほどの水滴。
(時折屋根に積もった雪がドサッと天窓に落ちてくるので
ガラスにヒビが入ったのかと思ったほどです。また天窓に
積もった(落ちてきた)雪が一瞬にしてガラスを冷やすのも
結露に拍車をかけるようです。)
床もカーテンレールもびしょびしょ。思わず洗面器を
置きました。床の塗装がはげていたのもわかるような。
たまらず、子供達が寝た後に素人設置工事を
行いました。
その結果、次の晩はヒーターが素晴らしい働きを
してくれました。

上に載った雪さえも解かしてしまいました。


ヒーターの反対側は少し曇っていますが積もった雪は
解かしてしまいました。
あの雨漏りのような水滴の落下を考えればヒーター3本の
コストも仕方ないでしょう。
結露防止
2009-01-12
以前に何度か記事にした窓の結露防止グッズについて。前回、年始の訪荘で初めて最高気温が氷点下という状態を
体験したわけですが、そこでの結露防止がどうだったかを
記録します。
お山のおうちのリビングの大きな一重ガラスの窓ですが
室内の暖房開始と同時に電源を入れれば確かに
窓は曇りさえせずに温度差25℃をクリアすることが
できました。

翌日は、片窓だけ装置を残して使ってもう一つは計画通り
トップライト(天窓)脇に仮設置してみました。(上の写真)
奥側の設置していない方の面は曇って結露が始まっています。

右が結露防止ヒーターを仮設置した天窓。わかりにくいですが
若干の曇りがあるものの、左の未設置の窓面より、曇りが
低減されているのは確かなようでした。
今回はリビングの窓用に購入したものを流用したので
長さも半分ほどしかありませんでしたが、実験結果を
ふまえて120cmのものを購入することにしました。
次回は、それを取り付けた結果を記録します。
これって何?
2008-12-21
だと思いますか?そしてここはどこでしょう?
答えは、落葉唐松の葉です。夏前にたくさん伐採したにも
かかわらず、残った木から、(そう屋根なんですここは)ここに
こんなに積もってしまうのです。
このまま、雪が積もってしまうとやはりよろしくない、ということで
管理会社のメニューにもなっている、屋根掃除をしました。
前回の訪荘時、期待していた積雪もなく、朝から暖かだったので
屋根の凍結、霜もなくて幸運でした。

それにしてもすごい量!!

先日の記事の結露がすごい天窓も外側はこんなでした。きれいになって
結露が防げれば最高ですね。

屋根から落としたカラマツの枯葉が積もり、ウッドデッキの前は
フカフカになっています。

怪しいふくらみ
2008-12-19
前回訪荘の際に、室内に置いてある温湿度計のメモリーをみてみたら、最低室内温度はなんと氷点下4℃だった

そのせいか、または元からそうだったのか記憶がはっきりしないが
浴室の水栓の一部が変形していることに気付いた。
”いつ”かがハッキリしないが、水抜きが不十分で
内部で凍結し、膨張したためだろうと思われる。
破裂に至っていないのが幸いである。


水の力は恐ろしい。。。
結露防止装置を天窓に
2008-12-18
使えないだろうか?とふと気付いた。前回の氷点下にならない状況でも朝方には、昔の一重ガラスの天窓は、
びっしょりに結露していた。
購入時のリフォームで床も、天窓枠も再塗装して今は
きれいになっているが、この結露した水滴が、(恐らく)
ガラスの傾斜を伝って流れ、あるいは途中で床に
滴り落ちて、床の塗装もはがれていたのだろう、と
推測できる。
リフォームしたこのきれいな状態を保つために、天窓の
縁に結露防止ヒーターを据え付けて、天窓ガラス付近
を暖めたら、理屈的には結露が防げるのではないか?
ということなのである。
これは次回の訪荘時の最重要チェック課題となった。

これを、天窓の淵に取り付けてみようかと・・・
こうして、限られた時間のためにあれこれ思いを巡らせ
調べまくり、考え、そして現地で実証するのはとても楽しい。
宿に泊まるのと違ってこれも別荘ライフの楽しみのひとつである。
結露防止装置の評価
2008-12-17
降雪と白いお庭を期待して今回お山のお家にやってきましたが、3日間暖かい日が続きました。
ライトアップした雪のお庭を見ながらまったり
するのは次回のお楽しみです。
明け方の外気温が10月末と同じ4℃程度でしたので
結露防止装置の評価も次回までお預けです。
ただ、朝起きてみると2Fと天窓はある程度結露して
いましたが、居間の大きな窓は全く結露していなかった
ことを中間報告として上げておきます。

続きは次回の訪荘時に。
結露防止は、
2008-12-03
先日の窓の結露防止グッズの続きです。あれからいろいろネットで検索してみると
類似品がいろいろ出ていることがわかりました。



などなど・・・
で、検討した結果、一番下のフカダックというメーカーの
ものを購入しました。
理由1: 90センチを2本購入したので別々に使ったり融通が利きそう。
理由2: 価格が安かった
理由3: 1本90Wと他のものよりパワーがある。
(これはエコには反しますが、なにしろ温度差が激しい<外気は-15℃>のと、
窓が大きいのでパワーがないと中途半端になる恐れがあると、読んだため)
現在佐川急便にて、配送中です。早速来週お山で試してきます。





