蓼科第2牧場へ
2009-09-03
ソフトクリームが食べたい、という子供達からのリクエストに応え長門牧場に行こうかと思いましたが、お初なので
手前の蓼科第2牧場に行ってみました。

広い敷地で牛さんものんびりしています。

あまり観光地化されていませんが、駐車場とトイレ、そして
売店「牛乳専科もうもう」があります。
売店では、お約束の冷たい牛乳(ヤカンからコップに注がれる)
やソフトクリーム、アイスクリーム、自家製パンが売られていました。
さっそくアイスとソフト、メロンパンなど購入。

おいしいさのあまり、ソフトもアイスも娘達に取られてしまった!

おっと、下の息子が出てこなかった!どこにいるかと思ったら・・・
動物ふれあい牧場(白樺高原国際)へ
2009-09-02
では前記事に引き続きましてお盆翌週のお山滞在記です。ピラタスの丘を後にして、冬には白樺高原国際スキー場となる
蓼科牧場へやってきました。ここは毎年数回訪れています。

動物とのふれあいができるので子供たちにも好評です。
今年もミニチュアホース、ウサギ、やぎ、羊、牛がいましたが
昨年ダイエットさせられていたミニブタは健康管理が難しいのか
インフルエンザ予防のため、ということでいませんでした。



朝に比べると雲が出てきましたが爽快な1日と
なりました。沿道ではコスモスが咲いていたり
トンボがたくさん飛んでいたり、秋が近づいて
来ているようにも思えました。

ピラタスロープウェイにて
2009-08-29
今日は朝から快晴!これは山に上がるチャンスです。朝食を済ませ、早速ビーナスラインを走り標高1771mの
山麓駅へ。
まだ10時そこそこですがすでに駐車場はかなりの
混雑です。ロープウェイ自体はすぐに乗れました。

さぁ標高差466mを上がって2237mの坪庭へ。


坪庭周遊路にて。すでにすっかり仲良くなった娘とお友達。
中間地点にて山頂駅方面を振り返ると、こんな爽快な景色。

さて坪庭周回路を4分の3位までくると縞枯山・雨池峠方面への
登山路と合流します。

平坦な木道なのでちょっと縞枯山荘まで足を伸ばしてみました。

お天気も最高で、ちょっとピクニック気分です。

10分程で山荘到着。ウッドデッキでお茶を、と思いましたが
子供達はソフトクリームの方がいいと言うのでバイオトイレを
お借りしたのみで、戻りました。
ここは冬季にはテレマークやBCができるようです。
さぞ静かで美しいだろうと想像します。
最後に山頂駅前で募金して大きなキツツキさんにお礼してもらって
山を降りました。このころにはだいぶ雲が出てしまっていました。
やはり山は午前中、それもなるべく早い時間ですね。

この後は蓼科ふれあい牧場へ行きます。
祓川にて 2
2009-08-22
残雪をお土産にヒュッテへ戻ってくると、ついに・・・鳥海山がすべてを現しました!!もちろんみんなで記念撮影。

山の天気です、こうしている間にも雲が湧いてきましたよ。

前記事にも書きましたが、庄内平野を潤す水の山です。
きれいな流れです。町から持ってきた笹舟を娘が流しました。

きれいなお水でお花もいっぱい。昆虫にも楽園でしょう。



5合目、祓川
2009-08-21
法体の滝から、鳥海山5合目の祓川へやってきました。途中から見上げると、山頂はまだ雲の中です・・・

あきらめずに矢島口へ到着です。登山者のために素泊まりを
受付ている祓川ヒュッテや展望台があります。ヒュッテの前には
竜ヶ原湿原が広がっています。

湿原遊歩道からヒュッテ方向
庄内平野を潤す水の山らしく、このときすでに8月半ばでしたが
見ると湿原の先に雪が残っているのが見えました。

早速3歳の子供と探検に出かけました。

10分も歩かずに到着しました。

ミネラルウォーターを捨てて、雪を詰めてお土産にしました。

法体の滝にて
2009-08-20
鳥海山麓の”法体の滝”にやってきました。なんか空いていますよ。
ご存知の通り、この夏は天候不順でしたので案内してくれた
おじさん曰く、”こんなに水量が多いのは初めてだ”とのことです。


赤い橋を渡って5分ほど小道を上っていくと展望台に出ます。

鳥海山麓にて
2009-08-19
酒田市内でお盆のお墓参りをした翌日は、鳥海山麓をドライブします。宿泊は、以前にも訪れたことがあるフォレスタ鳥海。
かなり山深くまで来たような感覚ですが、それでも iPhone の GPS によると
標高はまだ600m弱でした。
iPhone の GPS によるログを Google Map にインポートしてみます。
(途中切れているのはご愛嬌)
より大きな地図で 鳥海山ドライブ を表示
朝、部屋から見上げる鳥海山はまだ雲に隠れていました。

それでもこれからの天候に期待しつつ、登山口を目指して
標高を上げていきます。
途中の展望台から見上げると・・・

まだ、トップは雲の中。それでも振り返るとホテルは
遥かかなたです。↓だいぶ標高を上げてきました。↓

おそらく一瞬位は晴れるだろうとの予想が当たることを
祈りつつ、法体の滝へ。このあたりは、『おくりびと』の
滝田洋二郎監督が映画化した釣りキチ三平のロケ地でも
あるようです。
日和山@酒田 3
2009-08-17
一通り子供たちと遊んだ後は、昔からずっとかわらない休憩処でローカルなドリンクでのどを潤します。
その名も "Full Marks Pine" (パインソーダ)

子供のころによく飲んだチェリオを思い出します。
チェリオは駄菓子屋でビン入りが50円位だったかな?
そして昔ながらのカキ氷作り器。

アズキ+ミルクなんかとってもおいしそうでしたよ。

通りの向こう右側3軒くらいが同じような茶店?です。軒先に
席も出ていてとてものどかな光景です。
とは言え日本海に面した高台です、この木々の傾きを見ると
冬の厳しさもうかがい知ることができます。
隣では、映画”おくりびと”でNKエージェントの社屋として
登場した旧割烹小幡の一般公開をしていました。

ロケ地だけあって、酒田の人はみんなこの映画を
見ているようだ。自分はまだ・・・忘れないうちに借りて見ようっと。
日和山公園 2
2009-08-16
前記事に引き続いて、酒田の日和山のご紹介。街中の公園にもかかわらず、なんか自然がいっぱいです。
手の届きそうなところで蝉が鳴いていたり、

トンボもたくさんいて近寄っても逃げません。


おもしろかったのは、池にいたアメンボの影です。
(クリックして拡大してよ〜く見てね。)

アメンボが浮く訳がよくわかるような。
そして江戸時代の千石船

のまわりにはこんな芝生の広場。

ちょっと暑かったのですが子供と走り回って楽しいひと時でした。
大きな地図で見る
日和山公園 @酒田
2009-08-15
最上川下りから庄内平野の酒田市へと移動してきました。ここがカミさんの母親の実家のあるところです。
全日空の庄内線、新潟経由のいなほ号と利用経験が
ありましたが山形新幹線新庄経由は初めてでした。
今回は、そのお義母さんが子供のころ遊んだという
酒田港を望む日和山公園というところにやってきました。


明治の木造建築では最古の灯台も現存しています。

