紅葉の白駒池 3
青苔荘(せいたいそう)
2008-10-08
昨日まで紅葉の白駒池をご紹介しましたが今日は畔にある山小屋”青苔荘”を。ボートもここで受付します。おにぎりを背負って行ったので、こちらでは
”きのこ汁を”いただきました。とってもおいしい!


通年営業で、冬季も国道は通行止めになりますが、
スノーシューや山スキーが楽しめるようです。
お水は池の水を浄化していると書いてありました。
そのため山小屋ですが、池が凍結する冬季以外は
入浴もできるようです。
でもトイレはやはり山小屋です。表示に従って進みます。

すると見えてきました。

このクラッシックな木製の便器に感動してしまいました。
帰りもこんな感じに下っていきます。積雪時は
ちょっとした冒険ですね。

紅葉、白駒の池 2
紅葉の白駒池 1
2008-10-05
一昨日・昨日からの続き。分岐を直進して池のほとりに着きました。
子供たちからも思わず”わぁ〜”と声が出ました。
それは、

ドウダンツツジがまっかっか。(池の畔に色付いている赤い紅葉は、
サラサドウダンツツジ(更紗灯台躑躅)と呼ばれる、
「ツツジ科ドウダンツツジ属」の落葉樹です。)
そこの休憩舎でパチリ。

休憩もそこそこに子供たちがボートに乗りたいと言うので
2歳児にはややチャレンジングな湖畔の木道を5〜6分。

青苔荘に到着。早速ボート料金700円/30分を払って出発。
狭い桟橋はアマチュアカメラマンが三脚を広げて場所取りをしていて
ちょっと迷惑。(助けてくれたいい人もいましたが、こちらは大人一人で
幼児を二人連れていましたので落水したら大変です。)

長くなりましたので続きはまた明日。
(って引っぱりすぎですね、すんません)
お山へピクニック
2008-09-11
山彦谷のスキー場へ子供とピクニックにやってきました。下部ゲレンデ中腹の駐車場に車を止め、2歳児5歳児と共に
てくてく歩き出しました。
冬はゲレンデですから標高1400mオーバーと、もうススキが
金色にきらめく秋の世界です。さほど暑くないので風を受けて
さわやかなウォーキングでした。
そして上部ゲレンデ中腹までやってきてお弁当食べました。

だんだん曇ってきたので帰ることにしました。

あたりまえですが下りは楽チン。途中で怪しいキノコを発見したりして
子供たちの足取りも軽やか。

歩いてみるとここのゲレンデは幼児にはちょっと急かなぁ、
緩いところもちょっとコースが狭いのかなぁという感じがしました。
向こうに雲のかかった蓼科山が見えたりして。冬の晴れた日は
きれいなんでしょうね。

やすらぎの湯 2
2008-08-31
長和町営のやすらぎの湯の敷地内には、大型遊具もあります。
さらに、これはフジヤマかっ!というほどの高さからスタートする
ローラー滑り台もあります。お尻が痛いのでダンボールを
敷いて・・・

では行ってきま〜す。


長和町営やすらぎの湯
2008-08-30
長和町の市街へ出てきたのでせっかくだからと町営の”やすらぎの湯”へ寄ってみました。
通常大人500円が別荘オーナーカードで300円に
なります。幼児は無料なのでお徳です。
お湯は稀に見る良質なナトリウム硫酸塩泉とのことで
サイトの紹介によれば、体が良く温まり神経痛・筋肉痛・
疲労回復・きり傷・やけどなどに効能があるとのこと。
そのせいか平日の昼間にもかかわらずなかなかの
入り込みでした。多かった年配の方々は地元の人
でしょうか。
内湯は広く、洗い場もシャワーブース等も充実して
なかなかきれいでした。

詳しい地図で見る
お魚さわれたよ
2008-08-25
さて山のおうちへの1回の訪荘で約2週間分の記事を書いているこの頃ですが、今回は放流の知らせを
いただいたので子供たちと2回目の渓流釣り(もどき)へ
行きました。
放流の記事を参照
残念ながら幼児が釣糸を垂れて釣れるほど魚もおバカでは
ないのですが、いただいて帰った岩魚のつかみ取りに
挑戦。

特にビビリ君の長男も、ねぇねをマネしてさわれたよ〜♪

小田原城址公園
2008-08-08
昨日上の子のお稽古の間、下の男の子を連れて近くの城址公園に行きました。下の子はもうすぐ3歳ですが
上の娘がその位の時にもよく自転車に乗せて遊びに
行ってきたのを思い出します。その時の記事が以前の
ブログにありました。なつかしい〜♪こちらをどうぞ。
詳しい地図で見る
アプローチもいい感じです。

復元された北条氏のお城と大昔からちょっとした
動物園と遊園地があります。これがレトロなんです。
豆汽車とミニコーヒーカップ、豆ゴーカートなどが
あります。これらの乗り物がなんと1回80円!!

よくある1回100円の子供の遊具も何と30円!

すみません、行ったのが遅かったのでカバーかけられちゃいました。
市営なので夏でも16時半で終了です。








