La Pomme de Pin

sous le soleil

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道旅行 2011 夏 - 15日目(2)

念願の釧路川下りの後は、ランチに釧路名物豚丼をいただく。

IMG_0476 (Small)

そして車で細岡展望台へ。展望台からは、眼下に蛇行する釧路川。湿原の
向こうには、昨日散歩したキラコタン岬やその隣の宮島岬が一望できます。

IMG_0511 (Medium)

IMG_0514 (Small)

細岡展望台から案内標識に従って丘を下る。途中で車を降りて200m位
歩くと、駅が見えてきました。

IMG_0483 (Small)

季節営業の釧路湿原駅です。ここから 14:13発の釧路湿原ノロッコ4号
乗車してみることにします。終点塘路まで32分の小旅行。



塘路までは、隣のボックスシートで北海道文化放送がローカル番組を収録中。
途中釧路川に再接近して川下りのカヌーに手を振るシーンあたり↓↓では
”ちょっとお子さんと映っちゃっていいですか?”とのことでTV初出演?かも。

IMG_0489 (Small)

IMG_04891.jpg

そんなこんなで塘路駅到着。そのまま折り返しの 15:06 ノロッコ3号で帰ります。

IMG_0499 (Small)

IMG_0493 (Small)
待機中に上りの1両編成と交換。

IMG_0494 (Small)
車内の展望車はこのような座席配置ですが、釧路湿原の眺望は窓側を向いている
座席側ではなく、ボックス側(釧路発、進行方向左側)ですのでご注意を!!

IMG_0495 (Custom)
車内の備品で記念撮影。テーブルには、最後の1個だったノロッコ号プリン。
ウマー

そして折り返しノロッコ3号釧路行き発車。機関車はそのまま後ろからプッシュ。



キャンプ場に戻って北海道最後のカヤッキング。例のフルロードで
達古武湖に漕ぎ出します。目標は、達古武湖を横断、達古武川を進み
釧路川との出合い(細岡カヌーポート)往復です。

IMG_0519 (Small)

出て行くときにカヌー屋さんが、あんなところにシカが!珍しいよ、とのこと。
よーく見てみると、確かに鹿が水を飲んでいました。あるいはヒシを食べていたのか。

IMG_05191.jpg

朝のガイドツアーと違って、家族4人フルロードのため、途中の残木に
引っかかってちょっと大変でした。



まぁ最悪自分が船から下りようと思っていたのですが。

IMG_0530 (Small)

それでもなんとか目標の釧路川出合いまで漕いでUターン。キャンプ場に
戻り、水道できれいに洗わせていただいて明日の撤収に備えました。

北海道も残すところあと2日。明日は十勝まで移動してとても素晴らしい
キャンプ場に出会います。

スポンサーサイト

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

北海道旅行 2011 夏 - 15日目(1)

今日はいよいよ川下り。達古武オートキャンプ場に併設されているカヌー屋さんが
朝8時半に艇をトレーラーに積み込み塘路に向けて出発。

DSC08041 (Small)

塘路湖からすぐにアレキナイ川(阿歴内川)へと漕ぎ入ります。国道とJRを
くぐって進みます。

IMG_04121(Small).jpg

動物たちもいっぱい!娘も大喜び!

DSC080421.jpg

IMG_04111.jpg

前方に釧路川本流との合流点が見えてきました。川は初めてなのでちょっと緊張。
明らかに流れがあります。

DSC08044 (Small)

ガイドさんの教えに従ってバウを川上に向けて合流。

IMG_0430 (Small)

釧路川本流は広くて流れもゆったり。川下りと言っても漕がないといけません。
途中で休憩をしつつ、のんびり下ります。

IMG_0449 (Small)

IMG_0454 (Small)

いくつかの大きなヘアピンカーブを過ぎ、塘路から2時間ほど経つと
細岡カヌーポートが見えてきました。塘路からの多くのほとんどのツアーは
あそこで終点、上陸となります。

IMG_0458 (Small)

今回のツアーは、達古武湖に拠点をもつカヌー屋さんなのでわが家の2艇は
カヌーポート直前を左折してゆるやかな支流を遡り、達古武湖を目指して
さらに進みます。ここからの区間がガイドさんお薦めであってハイライト
でもあります。

IMG_0459 (Small)

↑ 細岡カヌーポート。 ↓

IMG_0518 (Small)

IMG_0460 (Small)
左折して釧路川支流達古武川へと分け入ります。ご覧のように知らなければ
ちょっと入っていけない感じがプンプンしてます。

IMG_0465 (Small)

ガイドさんが出発前に言っていた、最後のジャングル地帯に突入。

IMG_0462 (Small)
どうしても障害になる部分は切断されています。

達古武湖も沼のように水深が浅い(せいぜい1.5m位)ということで、
この川もかなり浅いです。この泥炭地にあって底が見える所もありました。

DSC080531.jpg
インフレータブルでは、水中の残木がとても気になります。慎重にパドルします。
ここも両サイド、中央に木がでている難関。

DSC080511.jpg

この区間の動画を娘が撮っていたのでアップしてみました。



ジャングル区間が終わり、達古武湖に出ます。

IMG_0467 (Small)

IMG_0471 (Small)
キャンプ場は湖の対岸。湖面はヒシがびっしり。

IMG_0470 (Small)

道が出来ているところを選びつつも、風に流され湖面を掻き分けて進む。
ここまですでに10kmのパドリング。さすがに腕がパンパンになってきた。



IMG_04731 (Custom)

8時半に塘路を出て、11時10分無事ツアー終了。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

北海道旅行 2011 夏 - 9日目

兜沼公園にて2泊目、キャンプ場から朝の兜沼。

IMG_0013 (Medium)

それにしてもバンガロー泊に慣れるとテントの設営・撤収がとても面倒・・・
(実際この後、クッチャロ湖以外すべてバンガロー泊になってしまうのです。)
予定では兜沼または稚内森林公園にて1泊、宗谷経由でクッチャロ湖2泊の幕営でした。

IMG_0014 (Small)

今日は例の宗谷スタンプラリーをしつつ、クッチャロ湖まで。

このイベント、2010年と印刷された去年のものを、Xをつけて2011年に
直しています。昨年が口蹄疫で中止になったので、"もったいない"の精神で
再利用しているとのことでした。全19ヶ所、わが家は最終的に16個ゲットしました。

IMG_0021 (Small)
サロベツファーム。水色の旗がスタンプラリーの目印。

IMG_0019 (Small)
こんなのどかな?ちょっと怖い?道を通ってこれからの朝食用に鶏卵を買ってみたり。
(これもスタンプポイント)

そして朝キャンプ場から見た兜沼のほぼ対岸、農家レストラン"ミセス・ロビンソン"でランチ。

IMG_0022 (Small)

IMG_0023 (Small)

IMG_0024 (Small)

農家を改造した素敵なレストラン。宿泊もできるみたいですね。それにしても
当日の朝でしたが、予約しておいてよかった・・・

この日、ランチに訪れたのは恐らく3組。ウチが予約も1番で入店も1番でした。
それでも今日はお手伝いの方がお休みだそうで料理の1品目が出たのは約1時間後。
後から到着した関西からのファミリーは注文までが入店後30分、料理もウチのが
すべて出来てからの提供でした。(食べログの口コミ通り)小さい子もいたので
ちょっとかわいそうでした。

IMG_0028 (Small)

IMG_0031 (Small)

IMG_0034 (Small)

IMG_0035 (Small)

IMG_0036 (Small)

わが家のオーダー。時間はかかりますが、作り置きしないスローフード。
周りに何もない窓から兜沼を眺めながら、究極のマッタりタイムとなりました。

午後は、サロベツ原野を突っ切り猿払村に抜け、今日のハイライト?
"村道 エサヌカ線"に向います。

IMG_0038 (Small)
こんな標識が、ツーリング気分を盛り上げます。

そして国道238号線から、ポロ沼の先、橋を渡って左折・・・

IMG_0046 (Medium)

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

IMG_0048 (Medium)

IMG_00531.jpg
シカも普通にいます。20km以上の直線路とありますが実際は数箇所
クランク状になっています。それでもそれを過ぎるとまた・・・

IMG_0054 (Medium)

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

というわけで、思わず動画も撮りました。



IMG_0057 (Small)
よつ葉乳業(株)宗谷工場。(これもスタンプラリーの設問の答え)

そしてクッチャロ湖畔キャンプ場到着。急いで設営。オフミ?とも思える
キャンカー6台以上。ライダー、最後に到着のチャリダー2人。そして
林間学校も・・・混んでます、道内初めての賑わいです。子供達もカミさんも
人口密度にメゲてます。それでも温泉もあるしロケーションはやっぱ良かったです。

IMG_0059 (Small)

IMG_0058 (Medium)

夕日の湖上を漕ぐべく、カヤックも大急ぎで艤装。子供達と湖上に出ます。

IMG_0060 (Small)
超ベタ面じゃないですか~♪

DSC08039 (Medium)

道内の方が"ハマトン"と呼ぶ、浜頓別町温泉もあり、サイトから漕ぎ出せる
ラムサール条約登録の汽水湖。静かなときにまた訪れたいところです。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

北海道旅行 2011 夏 - 6日目

一夜明けて翌日、朱鞠内(しゅまりない)湖畔のサイト。
昨晩は、焚き火をして飯盒でご飯を炊き、お肉を焼いて
満天の星空。子供達も火遊びをしてちょっと夜更かし。

それでもキャンプの朝は目覚めもよかった。こんな素敵な場所だもん。

IMG_0334 (Small)

6日目のこの日は一日中キャンプ場でまったり。
まずは貸し竿を借りてきて子供達は釣り。子供達が釣れるのか?
と思っていたら、なんと釣れた!5歳の息子までも!なんでも
ゲームと同じようにやってみたらしい・・・(笑)

IMG_0279 (Small)

エサのミミズも最初は怖がっていましたが、娘も息子も
触れるようになりました。

IMG_0278 (Small)

子供達が釣りに夢中になっている間、僕はカヤックで漕ぎ出す。

IMG_0273 (Small)

IMG_0269 (Small)
沖から釣りをする子供達を見た。なかなか非日常な構図。

午後は、例によってカヤックに家族4人フルロードで湖の対岸へ上陸。

IMG_0317 (Small)

ここはヒグマ注意の完全なるバックカントリー。

その後、管理棟でエビ採りの仕掛け作り。入漁料を払うと付いてくるらしい。

IMG_0285 (Small)

これを管理人のおねぇさんと一緒に入り江の浅瀬に仕掛けます。
明日の朝が楽しみ。子供達もワクワクしてます。

この辺りは、朱鞠内キャンプ場ブログの 7/2526日に載りました。

----------------------------------------------------------

そして日暮・・・

IMG_0303 (Small)

こんな景色をサイトから見ていたら俄然漕ぎたくなり今日3度目の湖上の人となる。

IMG_0304 (Small)

IMG_0307 (Small)

鏡のような湖上からサンセット。

やはり思い出しながら記事を書いてみてもこの日の充実度が
高かったのがわかります。子供達もここがいたく気に入った
ようで、この後旅の終盤でもできることならもう一度行きたい!
と言っておりました。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

北海道旅行 2011 夏 - 3日目(1)

いよいよキャンプ1泊目。かなやま湖畔キャンプ場です。
ここは、カヌーのメッカでもあるようで、各種ツアーや大会も
催されているようです。

バンガローやロッジ、オートキャンプ場も併設されていますが
カヤックの進水式のため、湖畔を狙っておりました。ダム湖である
金山湖の水位も前日までモニター。あまり水位が低いと沼のような
岸部が出艇の妨げになるからです。(この日85~90%あった貯水率は、
2週間後の8/14、39%しかありません。かなり水位の変動が激しいようです。)

その他、いろいろなブログでもレポートされているように
湖畔であるため一部の造成地以外は基本傾斜地であり、上の駐車場から
リヤカーでの荷物運びとなります。子供達は非日常に喜んでいましたが、
カヤックもあるので2往復。ちょっとした洗礼を受けました。

それでもブヨの襲来以外は1年ぶりのバーベキュー、テント泊を楽しむことが
できました。

翌朝は湖面も凪・・・想定しているカヤックのメインはこの後の朱鞠内湖・
クッチャロ湖・釧路川下りです。その前にどうしても砂浜もあるここで
進水式とフルロードでの安全確認をしておきたかった!

家で出発前に膨らませて、チェックをしていますのでスムーズに艤装完了。

IMG_0060 (Custom)

いよいよ千歳ワインにて進水式。

IMG_0063 (Custom)

IMG_0062 (Custom)

そしてまずは一人で処女航海へ。予想通り、超楽しい

IMG_0068 (Custom)

IMG_0083 (Custom)
対岸まで漕いでみたい誘惑に駆られたが、初っ端なのでやめておきました。

IMG_0088 (Custom)
続いて子供達と。これも当然サイコー。

最後に、最大積載重量は超えていませんが、家族4人フルロードでの
テスト航海。今後のためにこれが一番重要。定員オーバーですが、
自己責任にて重量バランス、操船性を考え、座席の位置を微調整。
体格の良い外国人での2名定員なのでインフレータブルとはいえ
船体の剛性も十分かと。

サイトから入り江を挟んだ対岸に4人で上陸。

IMG_0098 (Custom)

対岸にはラベンダー畑があり、まさに旬。観光バスも来ていました。

IMG_0092 (Custom)

IMG_0104 (Custom)

子供が水遊びしている間に撤収。今日のキャンプ地、星に手が届く丘キャンプ場
小移動です。ここは口コミ評判で早くから予約していたところです。次も期待が高まります。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事
カテゴリー
ユーザタグのリスト

月別アーカイブ
リンク
最近のコメント
ブログ内検索

最近のトラックバック
Weather

for your Life


presented by 地球の名言

RSSフィード
QRコード

QR

Counter


現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。