さよなら、庄内
2009-08-27
お盆の3日間の滞在もいよいよ最後となりました。18:00発いなほ14号で新潟乗り換え、上越新幹線で
帰ります。
この時間のハイライトは、日本海に沈む夕日です。
このいなほ号は羽越本線経由ですので日本海側を
走行しますが、特にあつみ温泉〜村上間は海岸線に沿って
いますので日本海が車窓からきれいです。
問題は時間です。この日の日の入り時間は、ネットで
見ると18:36でした。電車があつみ温泉に着くのは
18:39です。微妙な感じ。
はたして・・・
まずは、酒田を発車してすぐに鳥海山とお別れをします。

鶴岡を出てあつみ温泉の手前で海沿いに出ました。すかさず
地平線を見ると・・・

見えました、ぎりぎりです。もう沈みかけていますが車内では
歓声があがっています。

トンネルに入ったり出たり、見る見る沈んでいきます。


とうとう沈んでしまいました。海に沈む夕日は湘南では
見れませんから、これも旅している気分を大いに
盛り上げてくれました。
新潟で乗り換えた上越新幹線Maxときはポケモン仕様で
子供たちも大喜びでしたが、降りるころには寝てしまい
荷物もあって大変でした。
これで酒田編は終わりです。週末をはさんで来週は
お山のおうちでお客さんを迎えます。
十六羅漢岩
2009-08-26
庄内浜の天然岩カキは、とてもおいしかった!何を食べてもおいしい山形ですが、これも忘れられない味となりました。
酒田駅へ向う途中の十六羅漢岩というところに寄りました。


陽も傾いてきました。だんだんお別れの時が近づきます。

往路は、山形新幹線つばさで新庄を経由してやってきましたが
帰りは、特急いなほで羽越線新潟経由で帰ります。
庄内往復切符というのが、いなほのグリーン車まで
使えてお得です。
岩牡蠣を食す
2009-08-25
国道7号線に出て、酒田へ向い南下します。海沿いのドライブはとても爽快です。
ほどなく”道の駅 鳥海”に到着。かなりの混雑。なんとか
駐車スペースを確保して、お目当ての岩がきコーナーへ。



ここでも行列。お会計をしてから牡蠣をもって殻を開いてもらう
行列に並びます。↓ ↓

お客さんもおっちゃんも大変。しか〜し・・・


デカイ・ウマイ、激うまです。あぁ幸せ。遠くまでやってきた実感で満たされます。

それにしても天気もよかったので荷物を満載した
多くのバイクとすれ違いました。
こんな道をツーリング、羨ましい限り。
風車がたくさん
2009-08-24
おなかもいっぱいになったところで鳥海山麓を下り再び酒田市へ向かいます。
山麓には、風力発電の風車がたくさんありました。

いちばんイメージ通りのこのタイプ↑↑は、実はあんまり
この日は回っていませんでした。
で、(ちょっと見にくいのですが)珍しい感じのこちら↓↓が
よく回っていました。

さらに下っていくと庄内米の田んぼでリモコンヘリによる
農薬散布が行われていました。

脇の軽トラのところで操縦しています。
そうこうしているといよいよ日本海が眼下に見えてきました。

このあと、大人気だった夏の名物”岩牡蠣”を食べに行きます。
土田牧場 @にかほ市
2009-08-23
鳥海山矢島登山口(祓川)を後にして、ちょい遅めのランチをいただきに土田牧場へやってきました。


子供達は、かわいい子牛に釘付け!
表では、自家製ソーセージの炭火焼がいい煙を上げて
いて行列ができていました。
わが家は、これも名物のジンギスカンコーナーへ直行。
もやしをペースに豪州・NZ産のラム、自家製のビーフなど
を自分たちで選んで購入できます。
オリジナルレシピにしたがってジンギスカン鍋でしばし
待ちます。お肉が白くなったら出来上がり!


直に鉄板で焼かないラムはやわらかでとてもGOODでした。
ジンギスカン鍋もあることだし、これはお山のおうちでも実践せねば・・・
最後に子供達は牧場お約束の濃厚なソフトクリームでご満悦。
祓川にて 2
2009-08-22
残雪をお土産にヒュッテへ戻ってくると、ついに・・・鳥海山がすべてを現しました!!もちろんみんなで記念撮影。

山の天気です、こうしている間にも雲が湧いてきましたよ。

前記事にも書きましたが、庄内平野を潤す水の山です。
きれいな流れです。町から持ってきた笹舟を娘が流しました。

きれいなお水でお花もいっぱい。昆虫にも楽園でしょう。



5合目、祓川
2009-08-21
法体の滝から、鳥海山5合目の祓川へやってきました。途中から見上げると、山頂はまだ雲の中です・・・

あきらめずに矢島口へ到着です。登山者のために素泊まりを
受付ている祓川ヒュッテや展望台があります。ヒュッテの前には
竜ヶ原湿原が広がっています。

湿原遊歩道からヒュッテ方向
庄内平野を潤す水の山らしく、このときすでに8月半ばでしたが
見ると湿原の先に雪が残っているのが見えました。

早速3歳の子供と探検に出かけました。

10分も歩かずに到着しました。

ミネラルウォーターを捨てて、雪を詰めてお土産にしました。

法体の滝にて
2009-08-20
鳥海山麓の”法体の滝”にやってきました。なんか空いていますよ。
ご存知の通り、この夏は天候不順でしたので案内してくれた
おじさん曰く、”こんなに水量が多いのは初めてだ”とのことです。


赤い橋を渡って5分ほど小道を上っていくと展望台に出ます。

鳥海山麓にて
2009-08-19
酒田市内でお盆のお墓参りをした翌日は、鳥海山麓をドライブします。宿泊は、以前にも訪れたことがあるフォレスタ鳥海。
かなり山深くまで来たような感覚ですが、それでも iPhone の GPS によると
標高はまだ600m弱でした。
iPhone の GPS によるログを Google Map にインポートしてみます。
(途中切れているのはご愛嬌)
より大きな地図で 鳥海山ドライブ を表示
朝、部屋から見上げる鳥海山はまだ雲に隠れていました。

それでもこれからの天候に期待しつつ、登山口を目指して
標高を上げていきます。
途中の展望台から見上げると・・・

まだ、トップは雲の中。それでも振り返るとホテルは
遥かかなたです。↓だいぶ標高を上げてきました。↓

おそらく一瞬位は晴れるだろうとの予想が当たることを
祈りつつ、法体の滝へ。このあたりは、『おくりびと』の
滝田洋二郎監督が映画化した釣りキチ三平のロケ地でも
あるようです。






