La Pomme de Pin

sous le soleil

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ブログ引っ越ししました。

http://conti.sblo.jp/
↑  ↑  ↑  ↑  ↑

 今までのこちらのサイトから、自分のレンタルサーバー内に引っ越ししました。当初よくわからずブログを設置して
書き始めましたが、こちらのドメインはアダルトコンテンツが多いことに気づき、何年もずっと考えていたことです。

 何度か他のブログでエクスポートとインポートをしてみましたが、簡単に見た目よく移転することが出来ず、
今日に至りました。今回も数時間を要しましたが、とりあえず見れるように出来たので正式に移転とします。

グーグル先生にもその旨、連絡してきました。
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SIM フリー あれこれ

かつてのWindows CE 1.0の頃より、小型端末好きの私は今まで何台かの端末を
手に入れてはイジるのを趣味としておりました。時には海外旅行のためになんとか
GPSとマップをインストールしようと奮闘したりしました。

そんな苦労も今は昔、素晴らしい時代です。端末も選り取り見取り。手に入れて1年が経ち
保証が切れたらイジりまくり、次の端末へ。時にはオークションで売却したりするんですが
気がつけば現在はタブレットを入れて常時5台持ちとなってしまいました。それにバイク用に
古い防水のが1台。

時々端末を手に入れるためにキャリアを変えたりもするので、メーカー保証が切れるまでは
Wifi運用ですが、その後はもっぱらイジってSIMロックを解除したりしています。厳密には
電波法違反ですので国内では運用しませんが、海外用に、あるいは国内でも未曾有の
災害時などの時のために自己満足でイジっております。

要はソフトウェアの改変を伴うことが多いわけですが、(最近のグローバル端末をベースに
した国内端末では、隠し機能を呼び出すだけで改変を必要をしないものも多い)
最近では元からSIMロックフリーとして販売されているものも多くなってきました。

SIMフリー端末で理想を言えば、SIMフリーの国内正規版 iPhone 一択でしょう。Andoroid機とは
モデム周りの実装が違うため、比較にならないほどの多バンドに純正状態で対応
してります。大抵の国で、どの通信方式のキャリアでも SIM 買って挿せば使える。
そう思っていいんじゃないでしょうか。まさにシムフリーです。

Andoroid では、実装の違いでしょうか、大抵仕向地別に何種類がが存在し、
対応周波数、通信方式が限られています。まぁそれをイジって使えるバンドを
増やしたりするのも楽しいのですが。

最も最近では、ASUS の Zenfone 5 というのを入手しました。これは3G・LTEと
多バンドに元から対応していてイジル必要もなさそうな、素晴らしいマシンです。
もちろん通信方式の違いまでは吸収できませんが、日本国内でW-CDMA系
2キャリアのほぼすべてのバンドを網羅していて、電波法違反にならない端末は
素晴らしいの一言につきます。しかも国内キャリア販売の端末の半額程度の価格。
これは買い!ですね。

(同じ型番でも、輸入物と国内ものは対応バンドが違うのでオークションでは要注意です。)

ただし罠もありますので、ここで。

まず国内2キャリア対応ですが、これは通信・通話・SMSが出来るというだけで
MMSとなるとちょっと微妙です。これはキャリアの方針?制限で、出来ないことは
ありませんが、ややトリッキーな手法が必要だったり面倒なので、万人向けでは
ありません。趣味の領域ですね。

テーマ:スマートフォンライフ - ジャンル:携帯電話・PHS

群馬遠征

夏休み真っ盛りの先日、子どもたちがおばぁちゃん家にお泊りに出かけたのを
いいことに、木金の連休で群馬方面の林道へ初めての遠征に出かけてきました。

開通したての圏央道~関越~北関東道で一気に伊勢崎ICまで進みます。平日は
割引のなくなったETC料金は3400円程、バイク1人乗りだと、たっ高い。

今回は、関東屈指のロングダートを乗継つつ、ダムカードもゲットしようという
贅沢な欲張りルート。

予定通りみどり市方面でいくつかダムカードをゲットしつつ、舗装が進んだとはいえ
35kmのロングダートを誇る栗原川林道へ。今回から、パナソニックの
ウェアラブルカメラを導入。ヘルメットに貼り付けて林道走行動画にも挑戦。

欲張りすぎのてんこ盛りメニューをこなします。

35kmもあるダートで、写真を撮りながら、動画を撮りながら進むと時間がかかります。
他のブログでもありましたが、確かにお腹がいっぱいになってきます。

とは言え、大量の荷物になり、撤収がメンドいるキャンプを放棄したので、今日の宿は
万沢林道を下った先の草津です。ダムカードとの兼ね合いもあり、お腹いっぱいもあり
ゲートをすり抜ける林道は事前情報で絶景ありでしたが、パスして進むことにしました。

草津から翌日は、いろんなブログで見てきた毛無峠や湯沢林道、そしてあわよくば
菅平周辺の林道、と欲張り計画は膨らんでいたのですが、予報通り天候は下り坂。

頑張って秋鹿大杉林道の入り口まで来ましたが雷雨の接近により、ここは自重、
下山して国道で草津入りとなりました。

その夜、雷雨の雲は去りましたが、翌朝も小雨。この天気では毛無峠も霧の中
だろうと、潔くあきらめ、早朝の野反湖から万沢林道、秋鹿大影林道と逆に進む
ことにしました。

初めての万沢林道、野反湖側から入ると、すぐに例のロングストレート。動画を
セットしてビビリなりに爆走。これはなかなか楽しい。

さらにガレガレ区間のある秋鹿大影林道を進んで昨日勇退した地点へ。休憩しながら
これからどうしようかと考えたが、この地点、自宅の位置を考えるとかなり中途半端。
どこへも行けない・・・

結論的にこの界隈のダムカードを集めつつ、万沢林道を戻り帰路に就くことにしました。
(秋鹿大影林道はガレガレ区間が疲れそうなのでパス)

その後は軽井沢、R254、R407、R16、R129を経由して、帰宅。帰路区間は、日も落ちて
ただただ走るだけとなりました。やっぱり軽二輪で群馬は遠かった・・・

帰宅後、動画を見ましたが、動画はいいですね。写真と違って音もでるのでとても
臨場感があります。しかも他人の映像でなく、自分のバイク。アップロードしようかと
思っていたのですが、よく見たら右ミラーに何度も自分の顔が写ってました。
なので、今回はアップなしで。

新しいカメラ

 愛用のコンデジ、IXYがないんです。お正月に使ってから、見当たらない・・・どこにも。
いつもなら、”ない!ない!”と言っても、しばらくすると出てくるんですが、今回ばかりは
一向に出てこない・・・

 最近のツーリングではもっぱらスマホLGL22を使用。最近は携帯でも広角のみの
記録写真なら、さっと取り出せてHDRで撮ったりすると十分用が足りちゃったりします。

 でも、学校行事もあるし・・・さて困った・・・

 というわけで、急遽学校行事前にコンデジ選び。いつもと違って、今後のために
絞りやシャッター速度、WBにISO感度それに露出補正などを常に意識しておきたい、
と思うようにもなりました。(今までは、仕事じゃないんだからそんなの自動でいい、
と思っていました) それと、明るいレンズは、IXYでも役立ちましたので、必須。

 ということでなんとなく考えていたこと、”次はIXYじゃなくてPower Shot”にしよう。
(つまり、ちょっと良いヤツ)パワーショットは、当時のS95からS120になっていました。
Wifiやらついにはキャノンにも連写HDRが付きましたか。ない機能はない、というくらいの
充実度。さすが、キャノンのコンデジ上位機種です。広角側F1.8で明るさはOK、ただし
望遠側は、F5.7これは残念。小ささの代償でしょうか。それとレンズカバー、このタイプの
コンデジで前回のIXYは一年経過後に完全に開閉しなくなって、自分で取り払うハメに
なりました。ちょっとその思い出が引っかかってます。望遠側F5.7とこの件で-2点。

 そこでコンデジで、明るいレンズを基本に調べてみると、何と言ってもソニーの
1インチ機RX-100シリーズ。そしてフジのXQ-1や、オリンパスのXZ-2、ペンタックスの
MX-1などが候補に。

 このなかでも、初代RX-100と2代目RX-100M2は、画質は大きなセンサーで素晴らしいようですが
望遠側が暗い。マクロが寄れないという欠点。それにただのRX-100以外は、高価すぎる。

 XQ-1は、価格もそこそこ。性能もそこそこ良いようです。そしてオリのXZ-2。これが
ちょっと惹かれました。2012年発売なので、価格がこなれているという点。(当初6万円
位だったのに、いまや2万円前半、これはお買い得)F1.8から望遠側でもF2.5という
全域かなり明るいレンズ。性能もそこそこ良くて、評価も悪くない。ほとんどポチる寸前でした。

 それに待ったをかけたのが、同じオリンパスの高級コンデジ最新機、STYLUS 1でした。
こちらは、なんと28mm-300mm相当の10倍ズーム搭載で、なんと全域F2.8という明るさ。
スペックからわかるように、特徴的な望遠側での性能がやや重視されている。それでいて
広角28mm相当でもそこそここなす。(らしい、あくまでコンデジとしては。 そりゃ、大きな
センサー搭載のカメラにかなうわけがありません。)

 2013年末の発売ながら、かなり安くなってきていることもポイント。コスパいいんじゃ
ないですかねぇ。操作系は、XZ-1、XZ-2と熟成を重ねてきている。ちょっと弱点?だった
AFの速度も改善された(らしい) バイクツーリングのお供には、ぎりぎりの大きさ。
写真も趣味の方は、一眼持ってツーリングしているみたいですが、自分はちょっと。
ケース入れて防水してたら、出すのが面倒で撮れません。実際、IXYは、ライジャケの
ポケットに放り込んでさっと撮ってましたが、このSTYLUS 1でもポケットにはちょっと
入らないかな。でも景色がいいところでは、ライジャケの中で首から下げての
移動なら出来そうです。この差はやはり無視できない。

 もう一つ、3代目となるRX-100M3がかなり素敵なスペックで登場してます。
ただし出たばかりで高価過ぎます。いろいろ気にして撮る様になってもっと上手に
なったら広角側用に価格がこなれた頃これを買ったらいいんじゃないかと。
STYLUS 1とRX-100M3、(あるいは24mm相当からとなってXZ-3が登場したら)
2台持ちは、かなり強力ではないかと。(何の世界でも1台ですべてを賄うって
とても大変。カメラ然り、バイク然り、携帯でさえも!)

 早速いつもの林道ツーではなく、撮影ポイントを探して観光地へツーリングに出てみましたが、
いや難しい・・・いくらか観光地等で撮影してきましたが、よく撮れたと思えるのはたったの2枚。
PCでみると露出補正やらWBやらにあとから気付くこと多数。そのためあとからいじれるRAWの
必要性もやっとわかりました。

 地味で薄暗い山中での未舗装林道ツーリングと、フォトジェニックな構図を求めての両立に悩む
この頃であります。

テーマ:写真 - ジャンル:趣味・実用

最近のバイクメンテ

ここ1年程、アイドリングが安定していませんでした。どういう条件かわからないのですが
エンストします。再始動は問題ないのですが、例えばツーリング中に5分間とか、
アイドリングし続けることはできませんでした。(もっとも、このご時世、たとえ写真撮りの
わずかな時間でもエンジン止めないなんてことは、ありえないので実害はほとんど
ないのですが。)

走行中は、時々信号待ちとかでエンストする程度。すぐかかるのでこれも実害は
ほとんどなかったです。点火系のCDIも予備パーツに交換してありました。

とは言え、最近ちょっとひどくなってきたので、これはキャブOHかな?と思ったのですが
その前に、バイク屋さんが”ちょっと怪しい?”と液体ガスケットを塗ってくれていた
インシュレーターを交換してみることにしました。

キャブを引っこ抜いて、ボルト2本・・・よく固着してナメてしまうらしいですが
たまたまグキッと瞬間的にトルクがかかり、緩まりました。

交換部品本体とボルトはステンに交換しました。スレッドコンパウンドも忘れずに。

外したキャブを取り付けるときに見てみたら、パイロットスクリューが4回転も
戻してありました。もともとエアー吸ってたのかも。

これを規定値+αの2回転戻し程度にしてみたら、規定回転数程度に下げても
相当マシにアイドリングが持続するようになりました。それでも時々
ストンと止まってしまいますが・・・ ←これは、225セローの仕様?との噂も。

林道ツーリングに出てみましたが、今まではエアー吸ってスローが濃く調整
されていたのか、燃費が32~33km/Lから、37km/L+に伸びました。(セルフで
結構一杯まで入れて、です)

あとひとつ安定しないアイドリング・・・どうしようか・・・やっぱキャブOHかなぁ?
まぁ、そのうち。それとフロントのステムベアリング分解、給脂。そしてクラッチ。
素人整備はまだまだ続く・・・

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

祝 5週年

こんにちは。何が5周年か?って。

普通二輪免許取得からです、はい。
もう5年?カミさんにポロッと言ってみたら、”そうだね、○○(下の子)が
3歳だったもんね”と。

そうだった、上の子のお稽古の日に下の子はベビーカーに乗せて行って
自校内の託児所に預かってもらったりしたっけ。

ということは、ヘルメットも5年?ネット通販の購入履歴を見たら正に
製造・購入から5年。賞味期限切れですね。

次は、チンガード付きのオフメットかな?などとそうこう思っていた先日、
ふとヤマハのY'sギアのサイトを見てみたら・・・

今流行の?インナーバイザー付きのジェット型、今使っているYJ5IIの
後継?YJ17を発見。もともと海外OEM製品なのでYAMAHAとの記載は
なく、純正アクセサリーのY's Gearのブランド、ZENITH名での発売です。

Yj17.jpg

アライかショーエイ以外は、メットじゃない、みたいなご意見もありますが
元来のYAMAHA党。大昔乗っていたバイクも、電子ピアノもそして今の
バイクもヤマハです。そんなわけで、SSでもないトコトコセローですから
こちらでもよろしいかと。

ネットで口コミを見ると、どうやら1サイズキツ目らしい。。。ということで
Lサイズを購入。色も7色大いに迷いました。

ガンメタ?オレンジ?レッド?シルバー?

ガンメタは、今のメットと同じで無難だが面白くない。オレンジは良さ気、
でもKTMじゃないしなぁ・・・レッドはウェアとバイクに合わない???

で、最後は娘に聞いてシルバーに決定!?

サイズですが、頭を測った実測が57cmでしたので前回はMを買って
ピッタリ、チョイゆるでメガネかけたまま脱着できましたが、このYJ17は
1サイズアップのLサイズでもタイト。メガネはずさないと被れない!

1サイズ大きいのでキツキツではないですが、それでジャストサイズ。
買う方は1サイズアップ必須だと思います。

商品到着後、早速スピーカーを移設。なんでしょう、このメット耳の部分に
薄い弾力のある内装生地があって、それと発泡の間に難なくスピーカーを
固定できちゃいました。そのためと思えなくもないほどの完璧さ。

前メットは、耳のスペースに両面テープで貼ってましたのでよく取れたし。

さらに昨日200km林道ツーに行ってきましたが、ライトスモークのインナー
バイザーはやっぱりいい感じ。色が薄いけどその分長い時間設定出来そう。
上げ下げも左手で簡単。

ベンチレーター全開だと、一般道での巡航でもちょっとピューピュー煩いが
まぁ、我慢できる範囲かな。

フルフェイス派の警告もよく分かるんですが、視界や快適性を考えると
やっぱりジェットになっちゃいました。

最近のツーリング

更新が少なくなっていますが、バイクには乗ってます。厳冬期恒例の伊豆オンロードツーにも
2度出ましたし、春先には伊豆の数少ないダートツーにも出ておりました。

最近の近場お気に入りは、絶景ランチポイントもある上池線。これは貴重な規制なし
林道です。八木沢側には飛ばせるストレート区間もあり、ガレ、マディと変化に富んだ
6kmです。

先日は、山梨の足馴峠界隈の探索に行ってきました。八雲池のカラフルなツツジが
満開で、ダートもそこそこあって素晴らしい林道ツーリングとなりました。

梅雨でしばし休止ですが、この間に少し整備をして、夏のロングツー(どこ行くかな?)に
備えている今日このごろです。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

LGL22 のL-01F化

前記事の動作を確認するべく、早速フィールドテストに出てきた。

一昨日、ril 流し込みのみで失敗したプラスエリアのはずれへ。最初は
圏外表示。あれ~お手上げっすか???

と、通信メニューをあれこれいじってみた。WCDMA only にしたり、LTE/WCDMA にしたり
ふと気づくとアンテナピクトが立ってます~。無事"H"の表示。

通信もできました。データプランなので通話は試せませんが、SMSも直ちに受信。
LTE圏内~WCDMAへのスムーズな切り替えに若干不安が残りますが・・・
まぁ成功ということで。。。

そしてまた車を走らせ、逆方向の山中へ。エリアマップによるとわずか1km程度の
区間が、Xi 800MHZカバー。

淡い期待と共に進む。。。ダメでした。LTE onlyの設定でしたが、往路は微妙に
B1の圏内が続き、ピクト1~0の状態。またB1の圏内になったので引き返す。

復路は圏外になってしばらくそのまま。B19のLTEの受信はなりませんでした。
やはりLTEは他にも設定するところがあるみたいです。

ということで、3日間に渡るLGL22のDOCOMO化作業は、一旦終了。あとは次の
林道ツーリングの際、山中でLTE~HSDPAへの切り替えの状況をチェックします。

以上、参考までに。繰り返しますが、すべて自己責任です。起動しなくなったり
運良くてもWifi専用機になってしまう危険を承知で行ってください。
私はたまたまできただけです。

テーマ:Android - ジャンル:携帯電話・PHS

LGL22 がメイン機(仮) から昇格?

年度末3月の怒涛のCB祭りの中、LGL22を入手した。直前までDixim搭載の
富士通機にしようと思っていたが、SIMフリーになるマルチ海外バンド対応機
と知り、急遽こちらに決めた。

早速SIMロックを解除して、IIJmioにて運用していたが、2G帯のみではやはり
地方山間部がキツイ。林道へ出かけるとその麓の集落からして圏外多数。

一方通話専用のFOMA機もGPSログを取るau機も十分に圏内!800Mhz帯は素晴らしい。

さらに建物1Fのレストランでも、奥の席だと2Ghzは圏外。プラスエリア非対応だと
かつてのソフトバンク iPhone 3GSのような悲惨さである。


話は変わって、4月・・・自鯖にrep2を入れて某掲示板を閲覧していたのだが、
内紛の巻き添えを食らったのか弾かれるようになってしまった。暫定的に
串を刺してしのいでいるのだが、その間の空白1週間ほどのあいだに事態は
大きく進んでいた。

プラスエリアを掴むようになっていたのである。無論これはコード入力の
SIMロック解除とは違い、メーカー保証を捨てて、システムファイルの一部書き換えが
必要な改造なのではあるが。

最後に見た時、誰かがドコモG2のファイルを上げてくれていた。それをコツコツ解析
しなければならないと思った。しかもシステムファイルの書き換えは超リスキー。
即起動すらしなくなる・・・まさかそのいくつかのファイルを流し込むだけで
済むなんて・・・

林道ツーリングが大好きな私は、これを実行せざるを得ない。IS01,IS11S,IS11PT
SC-01C, L-06C, SC-05D, F-02E に続くroot取得になった。もっとも最近はroot取って
どうするの?的なことが多く面倒なだけでしたが今回は違う!もともと 3GSの脱獄
から始まっている趣味半分なので、あまり抵抗はない。

まとめまでできていないので少々時間がかかったが、久々にワクワクした。
こうしてロイフ化することができた。これぞグロスマの醍醐味!しかもこちらは
防水のガラスマ仕様付き。

次の休日は、ドコモのエリアマップで見つけた最寄りのFOMAプラスエリアと
Xi 800Mhzエリアに出かけてその動作を検証することにしよう。

これで長年使ってきたモバイルルーターが完全にバックアップ用途になる。
Wifiは電池を食い過ぎる。手持ちのL-09C は、それでも以前の光ポータブルより
起動も早く、バッテリーも大きいのだけれど。

時代は、青歯テザらしい。青歯なら低出力、低消費電力なのでいちいち
オンオフもしなくて済みそう。これでタブレットからも通信ができる。

手持ちの機材で残る不満は、iPhone 5S が、IIJmioでテザできないって
ことだけになった。

こうしてLGL22は、正式にメイン機となった。そして布団以来の神機と言える。

*この記事を読んでトライしようと思った方は、自己責任でお願いします
最悪、起動しなくなっても責任は持てません。私もたまたま成功しただけ
のお話です。

追記:上記手順のみでは、プラスエリア対応しなかった。diagモードで
PCと接続し、NV-RAMという通信を司る不揮発性メモリの内容を書き換える必要がある。
現状、かなり敷居が高く、緊張感が高まる作業。(続き↓)

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テーマ:スマートフォンライフ - ジャンル:携帯電話・PHS

お山のおうちに高速通信がやって来る

あっという間に春がやってきました。お山の雪も北側以外雪がなくなって
しまいました。そして毎年恒例の小川のせせらぎが復活しました。

お山のおうちに来始めたころ、ソフトバンクのガラケーを使っていました。
それとは別にUSB型のドコモの通信モジュールを定額データでモバイル用途に
運用していました。

この頃は、まだLTEなどなくもっぱら3GのHSDPAが速かったのです。お山のおうちは
FOMA2Ghz帯とプラスエリアのダブルカバーでしたが、いかんせんこの地、光ファイバーが
引けないNTT交換機のエリア・・・予定にもずっと入っていませんでした。おそらくADSLも
距離がありすぎて1Mbpsもでなかったのではないでしょうか。

もし定住した場合の現実的な対策は、地元のケーブルインターネット。
これは山間の過疎地ゆえ工事費やら加入費やらの初期投資が10万円以上・・・

ドコモの3G HSDPAとて、バックボーンに光回線がありませんから1Mbps少々の
スループットしか出ませんでした。

それでも携帯とネットが繋がるのはとてもありがたかったです。電波は
大手3社は圏内でした。

auとドコモは、800Mhzなので室内どこでも圏内でした。ソフトバンクは
冬は良好、ただし木々に葉が生い茂る夏は、窓際でないと圏外になりました。
(近くにアンテナあったのですが2Ghz帯で指向性が強かったのか)

時は流れ、先日はauのLTE端末を持っておりました。久しぶりにエリアマップを
見てびっくり、auは、800Mhz (B18)がLTEのメイン周波数。何を今更ですが、
お山のおうち一帯もLTEでカバーされておりました。現地でスマホを見てみると、
確かにLTEの表示。それでは、と速度計測。

なんと5Mbps超え。。。たったの、と言わないで。ここは光も来ていない僻地
なんですよ。どうやってこの速度を出しているのだろう??(後日改めて調べたら
フレッツ光が来てました。いつの間にか。さすが天下のNTTです。)

この時2014年3月末。ドコモ端末では、3G HSDPAでそれこそたったの1Mbps少々。
でも自宅に戻って4月に入りドコモのエリアマップを見たら進捗が!!

なんと2014年6月末までに、Xi LTEのエリアになるようです。それも800Mhzの
Band19ではなく、B1エリアです。

なぜプラチナバンドでないことを喜ぶかと言えば、当方の趣味の機材が使える
からです。ドコモ発売の端末ならば当然B19対応ですけれども、海外のSIMフリー機で
B19は鬼門です。今も多くの神々が日々グローバルバンドのBand5対応機を
日本ガラパゴス周波数Band19に対応させよう(周波数は合っている)と奮闘しています。

ただ、ふと思ったのですが、auのLTEエリアは現状群を抜いておりますが、こちらも
日本周波数のBand18。おそらく海外からの旅行者へのローミングにはほとんど
役に立たないのでは?

プラチナバンドは確かにルーラルエリアで有効ですが、海外からのローミングという点
では、グローバルバンドの一つ2100Mhz帯Band1が有効です。2Ghz帯は 3Gがあるから
と言うこともできますが、(auにはそれもないけど)日本のフラッグシップたるNTTを
冠するドコモには国内ライバルとの競争以外にも、グローバルバンドを整備するという
命題があるのかも知れません。

そういう意味では来年開始のBand28 700Mhzが、au,docomo,Emobileと東京五輪に
向けて高速で多少ローミングにも使えるプラチナバンドになるといいですね。

いろいろ書きましたが、数年前には光ファイバーも引けなかった分水嶺に近いのお山のおうち
エリアにドコモのXiもやって来るということで、また次回の訪問が俄然楽しみになってきました。

次回はバイクで行きたいですね。あの界隈には林道天国がありますから。

テーマ:通信回線 - ジャンル:携帯電話・PHS

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